【イタすぎるセレブ達】アリアナ・グランデ、カバラに改宗していた。理由は同性愛者の「兄のため」。
このほどアリアナ・グランデは『The Sunday Telegraph』紙の取材に応じ、宗教につきこのように明かしている。
「『神様は(同性愛者の)フランキーを愛していない』。そう言われたとき、そんなのクールじゃないって思ったの。」
「カバラのビルがフロリダに建設中だったから、兄と見に行った。そこからつながりができたというワケよ。」
「私の人生は美しく展開していった。それはカバラを通じて学んだ影響が大きいと思う。」
またアリアナは、カバラから「自分に突き付けられた現実を変えるパワーがある」といったことを学んだという。こういった思想の数々にデミ・ムーアをはじめ多くのセレブ達が心酔しているが、「あっさりと改宗」という報道もたびたび報じられるため、世間からは「まるでカフェでメニューを選ぶように神様を選んでいる」と批判めいた声もあがっている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
