ラウールがレアル復帰か、スポーツディレクター就任を検討へ
同紙は、カタールのアル・サッドとの契約を6月30日で満了したラウールについて、レアル・マドリードが復帰を画策していると報道。ラウールは、アル・サッドとの契約を終え、英語とスポーツマネジメントの勉強を始めていると伝えられた。
なお、今年3月にはスペイン紙『El Confidencial』が、ラウールの2013−2014シーズン限りでの現役引退を報じている。当時の報道では、レアル・マドリードで会長を務めるフロレンティアーノ・ペレス氏が、ラウールの同クラブへの帰還を望み、ラウール自身も同会長の意向を理解していると伝えられていた。
ラウールはレアル・マドリードの下部組織出身。1994年10月にクラブ最年少記録となる17歳4カ月でトップチームでのデビューを果たし、2010年まで在籍した。同年夏にシャルケへ移籍し、2012年夏の退団後は、アル・サッドに所属していた。
