デ・ロッシ&フアンへの処分は変わらず バレロは1試合のみ軽減
ローマの異議が却下された。MFダニエレ・デ・ロッシに対する3試合の出場停止処分は軽減されなかったのだ。デ・ロッシは前節インテル戦でFWマウロ・イカルディを叩いたとして処分された。
ローマのマウロ・バルディッソーニGMは審議で、「映像判定を適用することはできないはずだ。3人の審判があの方向を見ていたのだから。私はむしろ試合中の映像判定について話したい。一つのテレビ映像だけで暴力行為があったかを見極めることはできない」と話している。
デ・ロッシも審議への参加を望んだ。デ・ロッシは2012年のダービーで、ステファノ・マウリにパンチした際に、クラブと合意して異議を申し立てなかった。自ら不適切行為の責任があると考えたからだ。だが今回、デ・ロッシはイカルディへの行為が意図的ではなかったと考えている。実際、イカルディも気づいていなかったのだ。
また、同じ試合でローマDFアレッシオ・ロマニョーリに対してパンチを見舞ったとして、同じく3試合の出場停止を科されたインテルDFフアン・ジェズスについても、異議は認められず。処分が確定となった。
一方、パルマ戦でアンドレア・ジェルヴァゾーニ主審を突いたとして、4試合の出場停止を科されたフィオレンティーナMFボルハ・バレロについては、1試合軽減の3試合出場停止となった。
ローマのマウロ・バルディッソーニGMは審議で、「映像判定を適用することはできないはずだ。3人の審判があの方向を見ていたのだから。私はむしろ試合中の映像判定について話したい。一つのテレビ映像だけで暴力行為があったかを見極めることはできない」と話している。
また、同じ試合でローマDFアレッシオ・ロマニョーリに対してパンチを見舞ったとして、同じく3試合の出場停止を科されたインテルDFフアン・ジェズスについても、異議は認められず。処分が確定となった。
一方、パルマ戦でアンドレア・ジェルヴァゾーニ主審を突いたとして、4試合の出場停止を科されたフィオレンティーナMFボルハ・バレロについては、1試合軽減の3試合出場停止となった。