ユヴェントスとGKジャンルイジ・ブッフォンの長く素晴らしいストーリーは、まだ続いていくようだ。2015年までの契約を結んでいる同選手について、代理人のシルヴァノ・マルティーナ氏は、『Tuttojuve』で次のように話している。

「ジジは今年最強のGKだ。だが、今年だけじゃない。サッカー史上最強だ。クラブの結果がこういうことにとても重要なのは当然だが、絶対的な価値として、ジジはほかの選手たちの2段上をいっている。ほかのすべてのGKたちにも敬意を払っているがね。誰が彼の後継者になるか? それは3、4年後にすべき質問だ。彼はあと4年ユーヴェでプレーするか? そう思う」

そのブッフォンは『Italia 1』の番組「Tiki Taka」で、このように話している。

「クラブはアントニオ・コンテ監督を僕らのアレックス・ファーガソンにしたいと言っている? 賛成だね。監督縫いは僕らのクラブに適したキャラクターがある。ユーヴェのプロジェクトにとって完璧な人だ」

「20歳のころは、チャンピオンズリーグに出るのはほぼ確実なことだった。まだ僕にはしばらくプレーする時間がある。今は少し確実かどうか揺れているけどね。去年、バイエルン・ミュンヘンと対戦する前に、僕はどこが相手でも渡り合えると確信していた。再び信じているよ。まだ何かは足りない。でも、今は仕事中で、改善の余地があるんだ」

「(ポール・)ポグバ? あんぐりさせられてしまうような選手の一人だ。3、4回と一緒に練習して、僕らは分からなかったよ。マンチェスター・ユナイテッドはちゃんと見ていたのかなってね」

スクデット3連覇を阻もうと追いかけるチームたちについては、こう述べている。

「僕はナポリとローマをリスペクトしている。彼らはトリノで僕らに完敗した。でも、ナポリはオープンに戦ったし、パーソナリティーがあることを示したよね。ローマは、僕らが注意深く戦わなければやられていたはずだ。僕は両チームに感銘を受けたよ」