ゴール量産に期待するマンU指揮官「全員に決めてもらいたい」

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 日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uのデイヴィッド・モイーズ監督が、選手たちのゴール量産を期待した。クラブ公式HPが伝えている。

 オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーが負傷離脱中の現況に触れたモイーズ監督は「選手達にも話しているが、全ポジションの選手にゴールを決めてもらいたい。シーズン全体を考えれば、ストライカーがほとんどのゴールを生み出すが、ストーク戦のようにアシュリー(ヤング)や(パトリス)エヴラがゴールを決めるのは良いことだ」とコメントした。

 また、21日にはプレミアリーグ第17節のウェストハム戦がホームで行われる。現在、ホームでのリーグ戦は2連敗中だが、同監督は「オールド・トラッフォードで神経質になったことは一度もない。最高の環境だ。今後の試合でも、勝利のためにベストを尽くす」と語った。