『おぎやはぎ』矢作兼 テレビ局が封印したバイク事故の真相
「よくわからないけど、道路の歪みなのか、前輪のハンドルが持ってかれて……。オバケのせいじゃないかと思うんだよね」
「8月9日だったと思います。テレビ局のスタッフから2枚の事故現場写真が送られてきました。そこで霊視をしてみたら……写っていたんですよ。トンネルはいろんな霊魂だらけ。特に生霊が多かったですね。この生霊たちが矢作さんのバイクに襲いかかり、ハンドルを動かし、タイヤを持ち上げたようです」
だが、この鑑定結果はなぜかオンエアされず“封印”された。TBS広報部に問い合わせたところ、「番組制作の過程については、従来よりお答えしておりません」とのことだったが……。静香さんは、こう打ち明ける。
「発端は、矢作さんと仲がよかった男性への対応です。矢作さんは酔った勢いでこの男性にきつい言葉をぶつけてしまい、恨みを買っていたようですね。つまり、この男性の『アイツに悪いことがおきればいいのに』という怨念が生霊たちに悪さをさせ、事故を引き起こしたのです。命を奪うほどの思いではなかったので、大事には至りませんでしたが……」
意外だった“事故の真相”。彼女は、さらにこう警鐘を鳴らす。
「今回の事故で、いったん恨みは消えたみたいです。だから矢作さんは、現在は何も憑いていない“きれいな状態”。仕事の運気も上がっていくことでしょう。しかし、また同じように恨みを買うことがあれば、そのときは骨折ではすまないかもしれません」
笑えない事態にならないためにも、運転と交友関係には気をつけて!

