「xwOBA」「バレル率」で依然として球界トップクラス「すごく悪いわけではないけど、今一つかみ合っていないのかなと思います」――4月22日(日本時間23日)のジャイアンツ戦を終え、ドジャース大谷翔平投手の口から漏れた言葉だ。4月は打率.273、6本塁打、OPS.897の成績で終了。大谷基準からすれば、やや物足りなくも感じる。時にファンから「不調」との声も聞かれるが、実際に“ズレ”が垣間見えた1か月だった。本塁打数とOP