ミランはまだ、CSKAモスクワMF本田圭佑の獲得を諦めていないようだ。

CSKAは7月31日、夏の本田のミラン移籍を断った。それにもかかわらず、アドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役は、再び動こうとしている。

1日、ミラノのミランのオフィスに、本田の兄でもある代理人の弘幸氏が、仲介役のエルネスト・ブロンゼッティ代理人と現れた。CSKAとの直接交渉を再開するようだ。

CSKAのエフゲニー・ギネル会長は前日、12月で契約が満了するものの、本田の夏の放出は不可能と考えているとガッリアーニ代表取締役に伝えている。

つまり、CSKAが本田の移籍を拒んでいるのは、今後の試合に向けてというのだ。CSKAはチャンピオンズリーグでも本田を起用したいと望んでいる。つまり、移籍金の問題ではないというのだが…。