練習試合で9得点のローマ オスバルドが2ゴール
リスコーネ・ディ・ブルニコでキャンプ中のローマが17日、地元の選抜チームとのフレンドリーマッチを行った。ルディ・ガルシア監督はFWマルコ・ボッリエッロを中央に、MFエリック・ラメラを右、FWフランチェスコ・トッティを左に置く4-3-3でスタートしている。
わずか1分でMFアレッサンドロ・フロレンツィが先制点を決めると、ボッリエッロ、トッティ、再びフロレンツィと加点。1点を返されたが、MFミラレム・ピアニッチとラメラのゴールで、6−1として前半を終える。
後半は全メンバーを変更し、去就が注目されるFWパブロ・オスバルドも登場。7点目、8点目のゴールを決めている。最後は19歳のマルコ・フレディアーニが9点目を挙げて締めくくった。なお、パリ・サンジェルマン移籍が近付いているDFマルキーニョスや、登録待ちのDFマイコンはプレーしていない。
ガルシア監督は満足感を示し、「いくつか私にとって重要な動きがあった。一部の選手には、サイドでの仕事を求めたよ。トッティがトップ下をやれることは分かっている。だが、フロレンツィをその位置で見たかった」とコメント。次のように話している。
「マルキーニョス? 彼はまだ我々と一緒にいる。ボッリエッロのスタメン? 彼の左足は強烈だよ。まだフィジカル面で万全ではないが、トッティと良い連係だった。今の我々に足りないもの? 前線のトリデンテ(3トップ)を完成させなければいけない。裏に抜け、チームに速さをもたらせるような、スピードのあるストライカーが必要だ」
「後半は、マルキーニョにキャプテンマークを渡したかった。彼の仕事ぶりにとても満足しているからだ。(ケヴィン・)ストロートマンの加入にも満足だよ。そのガッツ、勝利への意欲、リーダーシップからね」
わずか1分でMFアレッサンドロ・フロレンツィが先制点を決めると、ボッリエッロ、トッティ、再びフロレンツィと加点。1点を返されたが、MFミラレム・ピアニッチとラメラのゴールで、6−1として前半を終える。
ガルシア監督は満足感を示し、「いくつか私にとって重要な動きがあった。一部の選手には、サイドでの仕事を求めたよ。トッティがトップ下をやれることは分かっている。だが、フロレンツィをその位置で見たかった」とコメント。次のように話している。
「マルキーニョス? 彼はまだ我々と一緒にいる。ボッリエッロのスタメン? 彼の左足は強烈だよ。まだフィジカル面で万全ではないが、トッティと良い連係だった。今の我々に足りないもの? 前線のトリデンテ(3トップ)を完成させなければいけない。裏に抜け、チームに速さをもたらせるような、スピードのあるストライカーが必要だ」
「後半は、マルキーニョにキャプテンマークを渡したかった。彼の仕事ぶりにとても満足しているからだ。(ケヴィン・)ストロートマンの加入にも満足だよ。そのガッツ、勝利への意欲、リーダーシップからね」