ユヴェントスMFアルトゥーロ・ビダルの契約延長が準備できたようだ。残すはサインだけと見られている。ユヴェントスはキャンプの間にビダルとの契約を延長する見込みだ。新契約は2018年までの5年間。公式ではないが、年俸は約400万ユーロ(約5億2000万円)でボーナスが別と見られている。

一方で、ユヴェントスはトリノDFアンジェロ・オグボンナの獲得に向け、ジュゼッペ・マロッタ代表取締役がトリノのウルバーノ・カイロ会長との会談を予定している。ユーヴェは1200万ユーロ(約15億6000万円)を提示しており、トリノはさらなる移籍金を望んでいるところだ。

トリノとジェノアはFWチーロ・インモービレの共同保有権について合意しており、これがオグボンナのユヴェントス移籍も容易にすると見られている。ユヴェントスはインモービレの共同保有権をオグボンナの取引に織り込む考えだ。

なお、ユーヴェMFエマヌエレ・ジャッケリーニには、サンダーランドからのオファーが届いている模様。約800万ユーロ(約10億4000万円)を提示しているようだ。アントニオ・コンテ監督は同選手を売却不可能としているが、これだけの金額であれば、フロントがオファーを受けることもあり得るだろう。