「僕にとって、彼は2番目の父親だった」。チャンピオンズリーグ(CL)のレアル・マドリー対ガラタサライの一戦を2日後に控え、MFヴェスレイ・スナイデルが過去のアルバムを開き、ジョゼ・モウリーニョ監督について語った。

2010年、モウリーニョ監督率いるインテルで主役の一人となり、CL制覇も成し遂げたスナイデルは、スペイン『マルカ』のインタビューで、「彼はほかのどの人とも違う。スペシャルなんだ」とコメントしている。

「モウリーニョは2番目の父親のようだった。彼はほかのどの指揮官とも違うんだ。スペシャルなんだよ。鼓舞してくれるし、調子が良くないときは助けてくれる。すべてに対して注意深く、いつだって選手たちを助けることができるんだ」

「マドリッドでの日々に嫌な思い出はない。1年目はとても良かったし、僕らはリーガを制覇した。2年目は僕にとってもっと難しくなったけど、レアル・マドリーに良い思い出があることに変わりはない」

3日の対戦に向けて、スナイデルはこうも話している。

「自信はあるよ。とても難しい試合になることは分かっている。でも、僕らには良いチームがあるんだ」