NHN Japan、グリー、サイバーエージェント、ドワンゴ、ディー・エヌ・エー、ミクシィの6社は21日、各社のプラットフォームで提供するソーシャルゲームを含んだネットワークゲームについて、適正な利用の推進などを図ることを目的とした連絡協議会を設置すると発表した。ゲーム内での分かりやすい表示・事前確認や、未成年ユーザー保護の施策、リアルマネートレード(RMT)への対策などを6社間で共有していく。

 これまでは、各社がそれぞれ利用環境の整備を図っていたが、連絡協議会を設けることで、実効性のある対策をプラットフォーム各社で共有することを目指す。また、関係各所との意見交換も行い、業界全体での取り組みを適切に推進する体制を構築するという。