今月18日、33チームが争った全日本実業団女子駅伝2011が仙台で行われ、第一生命の優勝で幕を閉じた。

大会中、女性アスリートたちの熱い火花が飛び散る中で、惜しくも上位進出とはならなかったが、一際目を引く美白美女アスリートがいた。

ヤマダ電機に所属する22歳の西原加純である。アスリートのイメージとは程遠いアイドル的なルックスに、透き通るような白い肌。厳しい冬空の下で行われたレースをほっこり温めるような癒し系の雰囲気に、沿道に詰めかけた観客も思わずうっとりだ。
 
今大会では3区に登場し、並み居る強豪がひしめく中で6つも順位を上げる快走を見せたが、終盤に失速し、チームを上位に導くことはできなかった。
 
京都生まれの西原は、これまでにネット上で何度も「かわいい」と話題になっており、知る人ぞ知る美人アスリートだったが、今春から社会人となり、9月の全日本実業団選手権では女子10000mで優勝するなど、一躍注目度がアップ。ロンドン五輪出場にも期待がかかるニューヒロインである。癒し系美白美人のさわやかな走りから今後も目が離せない。

2011年話題のニュースを一挙振り返り!!