キヤノンのデジタル一眼レフカメラ「EOS 7D」

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デジタル一眼カメラ市場では、ニコンと並ぶ人気を誇るキヤノンからプロ機に匹敵する機能や性能に加え、多様な使い方を実現したハイアマチュア向けのデジタル一眼レフカメラ「EOS 7D」が2009年10月2日より発売される。
価格はオープンプライス。店頭予想価格はボディのみで19万円前後の見込み。

「EOS 7D」は、「妥協のないスペックの実現と視覚・聴覚・触覚に訴える本物の質感」をコンセプトに、画質や機能、多様な使い勝手にこだわるハイアマチュアをメインターゲットに開発が進められた製品だ。

そんな最先端のデジタル一眼レフカメラを細部に渡って写真で見てみよう。


■新開発のCMOSセンサーで高画質を実現
「EOS 7D」は、約1800万画素のCMOSセンサー(APS-Cサイズ)と高性能映像エンジンを2個装備したデュアル DIGIC 4の採用。高い解像感と豊かな階調性を備えながら、最高約8コマ/秒の高速連写と約94枚の連続撮影を実現した。

ボディは流線型を活かした新しいデザインを採用。ホールド感やシャッター音なども重視した上質なカメラに仕上がっている。
左斜め前から見た「EOS 7D」右斜め前から見た「EOS 7D」

左側面には、シンクロ端子をはじめ、リモコン端子(N3タイプ)、外部マイク入力端子、映像/音声出力・デジタル端子、HDMIミニ出力端子を備えているが、普段は端子カバーにより保護されている。
右側面には、CFカードスロットカバーが見える。
左側面から見た「EOS 7D」右側面から見た「EOS 7D」

前面から見えるグリップ部には、バッテリーが入っている。シャッターボタンのすぐ脇には、赤外線緩和/セルフタイマーランプが見える。
背面は、カメラを操作するためのボタンやダイヤルスイッチで埋め尽くされている。ファインダー接眼部の右脇にはライブビュー撮影/動画撮影スイッチ。スタート・ストップボタンが備わっている。
前面から見た「EOS 7D」背面から見た「EOS 7D」

上面の表示パネルは、撮影条件が表示されるので、撮影時の大きな手助けとなる。
CFカードスロットのカバーを開くと、カードスロットが見える。UDMA対応のタイプI/II準拠のCFカードを使用することができる。
上面から見た「EOS 7D」「EOS 7D」のCFカードスロット

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EOS 7D 製品情報
キヤノン