「何かいいことをしたい」「自分の善意が人の役に立たないか」…そうした人々の思いと、支援を求めるNPOとを結ぶ、チャリティキャンペーンが始まった。

特定非営利活動法人チャリティ・プラットフォームは、来月1日より25日までの間、日本初となる企業連携によるチャリティキャンペーン「SayLOVE 2008(セイ・ラヴ 2008)」を展開する。

「SayLOVE 2008」は、チャリティ・プラットフォームが社会貢献に特に意識の高い企業と連携し、「いいことがしたい」と考える多くの一般生活者に向けて、寄付や商品を購入するだけでNPOを支援し、社会に貢献できる機会を提供するキャンペーンだ。

キャンペーンで集められた寄付金は、参画企業の意思のもと、チャリティ・プラットフォームとチャリティ・プラットフォームが推薦する各NPO団体の活動に役立てられる。

このキャンペーンでは「人々にとって社会貢献の機会を身近なものにし、日本に寄付文化を創造すること」を目指している。今回の「SayLOVE 2008」キャンペーンには、株式会社イオンフォレストの「ザ・ボディショップ」や、株式会社スマイルズの「Soup Stock Tokyo」、株式会社ビッグイーツの「ドーナッツプラント」などが協力している。これらの協力企業では、各店舗で募金箱の設置やチャリティ製品の販売を行う。

さらに、Yahoo!ボランティアのインターネット募金上でも寄付を受け付けており、募金総額は2500万円を目標としている。

NPO法人チャリティ・プラットフォームは「社会貢献の機会を日本中につくりだすきっかけとなり、チャリティ体験をより身近に感じてもらえる機会となれば。将来的には日本最大規模のチャリティ恒例イベントに成長させたい」と語っている。詳細は下記URLへ。

参照:http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=31818

(編集部 鈴木亮介)

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