キスマイ二階堂高嗣、内藤剛志からオファーされ検視官役 手柄アピールされツッコミ「あんまり自分で言わないですよ」
【全身ショット】スタイリッシュなスーツを着こなした二階堂高嗣
本作は、往年の2時間サスペンスの系譜を受け継ぐBS日テレ「令和サスペンス劇場」から誕生し、7作にわたり支持を集めてきた人気シリーズの劇場版。内藤演じる“伝説の検視官”道場修作の過去が、ついに描かれる。
内藤演じる定年退職した元警視庁検視官・道場修作が、亡き妻の雑記帳を手に旅をしながら事件の真相に迫るサスペンス。二階堂は、若き鑑識官・館林真治役で道場に憧れながらひたむきに事件と向き合う。この日は内藤と二階堂の“Wタカシ”で舞台あいさつに登壇した。
内藤は「みんなのイメージにないからやったら面白いと思った」とキャスティングしたかった理由を説明。2回目だからこその芝居ができたという。内藤は「1回、一緒にやっているのは大きくて。楽しかったし、結果に出ていると思う」と手応えを語りながら「ニカって面白いよね。クソまじめなシーンなのに、ちょっと面白くなる。本人のキャラクター?」と直接確認すると、二階堂は「グループではバラエティーもやらせてもらってますけど(笑)。面白くしようとはしてないんですけど、真っすぐがゆえに周りが見えてない方っているじゃないですか。監督もそういうふうに作り上げてくれた」と照れながらも分析していた。