ブルージェイズの岡本和真(C)Getty Images

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ブルージェイズの岡本和真内野手は23日(日本時間24日)、本拠地ロジャーズセンターでのアストロズ戦に「4番三塁」で先発出場。2本の適時打を放つなど、4打数3安打3打点2四球の活躍。守備でも華麗なグラブ捌きでチームに貢献した。試合は延長戦の末、7-9で惜しくも敗れている。

■99.9マイルを捉えた「勝ち越し適時打」も

前日の試合では、2試合連発となる17号アーチを放った岡本。この日も2本の適時打を記録し、三塁の守備でも抜群の存在感を見せた。
勝負強さが際立ったのが、4-4の同点で迎えた8回裏の第5打席。2死二、三塁で岡本は、相手4番手ネイト・ピアソン投手の投じた99.9マイル(約160.7キロ)のフォーシームを強振。一時勝ち越しとなる左翼前への2点適時打を放った。さらに、3点を追う延長11回裏にも左翼線への適時打を記録。試合には敗れたものの、4打数3安打3打点2四球と好打を連発した。
また、守備では三遊間への難しいゴロ好捕し、反転しながら二塁へ送球。併殺打で相手の好機を摘む、鮮やかなパフォーマンスも披露した。現地実況も岡本のグラブ捌きを「パーフェクトテクニックだ」と称賛。攻守で躍動するルーキーに、地元ファンからも大きな声援が贈られた。

鮮やかなグラブ捌きで併殺完成!

一時勝ち越しとなる2点適時打!