“韓流四天王第2世代”俳優ソン・スンホンの美談再び!親友の俳優が明かした無名時代のエピソード

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俳優ソ・ジソブが、SNSで唯一フォローしている俳優ソン・スンホンとの涙ぐましい無名時代のエピソードを公開した。

去る6月21日、韓国で放送されたSBS『アラフォー息子の成長日記』では、ソ・ジソブがスペシャルゲストとして出演した。

【写真】ソン・スンホン、ファンの結婚式に参加した美談

彼は、タレントのシン・ドンヨプ、俳優イ・ビョンホン、ソン・スンホンとともに定期的な集まっているという。

これに「そのなかで1番好きな兄貴分は誰か」という質問が投げかけられると、彼は一瞬動揺したかのように固まり、すぐに答えることができず、スタジオを爆笑させた。

少ししてソ・ジソブは見守っていた番組のMCでもあるシン・ドンヨプを指差し、「好きだし、尊敬している」と機転を利かせて収拾をつけ、目を引いた。

同日、シン・ドンヨプはドラマ『男女6人夏物語』を振り返り、当初ソ・ジソブを誤解して嫌っていたという衝撃的なエピソードを告白した。

(写真=SBS)2枚目:シン・ドンヨプ、3枚目:ソ・ジソブ

シン・ドンヨプは、「ソン・スンホンさんが、ソ・ジソブさんを連れてきた。2人が親しい間柄だとは知らずに。あまりにも遊び人みたいだった。ジージャンにいろいろジャラジャラつけて。髪も染めて。スンホンに『金持ちで遊び人みたいな人は気をつけろ』と警告していた」と打ち明けた。

しかし、すぐに「(その後知ったが、ソ・ジソブは)本当にお金がなかった。遊び人とは対極。優しくて堅実で。本当はソン・スンホンがチャラかった」と付け加え、スタジオを笑いの渦に巻き込んだ。

実際、ソ・ジソブのSNSアカウントのフォローリストには、ソン・スンホンだけが登録されており、大きな話題になった。これについて、彼は、ソン・スンホンが「恩人のような人だ。仰ぎ見ている人だ」と深い愛情を表現した。

ソ・ジソブは無名時代を思い出し、「金銭的に余裕がなかったとき、仁川(インチョン)から通勤をしていた。交通費がすごくもったいなかった。スンホンさんに言ったら、『いつでも寝ていけ』と。僕にとっては、本当に大切な人になった」と話し、大変だった時期、無条件に自分を受け入れてくれたソン・スンホンに、心からの感謝を伝えた。

(記事提供=OSEN)

◇ソン・スンホン プロフィール

1976年10月5日生まれ。韓国・ソウル出身。1995年、俳優ソ・ジソブと共にSTORM第1期専属モデルとしてデビュー後、ドラマ『男女6人恋物語』『秋の童話』で一躍有名となる。2008年ドラマ『エデンの東』で「MBC演技大賞」大賞、男性人気賞など様々な賞を受賞した。2010年には松嶋菜々子と映画『ゴースト』で共演、アジアで絶大な人気を誇る韓流スターの1人に。代表作に映画『情愛中毒』『第3の愛』、ドラマ『マイ・プリンセス』『師任堂(サイムダン)、色の日記』『プレイヤー〜華麗なる天才詐欺師〜』など。