4Kを2画面で使える、省スペースで持ち運びできるサンコーのデュアルモニター
●上下配置で省スペースを実現
一般的なデュアルモニターは横に並べるケースが多いが、15.6インチ上下2画面拡張デュアルモニター 4Kは上下配置を採用。デスクの横幅をほとんど使わずにマルチモニター環境が構築できる。折りたたむとノートPC並みのサイズになり、重さは約1.6kgと軽量。外出先や出張先でも簡単に持ち運べる。
用途に応じて表示方法を選べるのもポイント。「マルチディスプレイモード」によって上下で別々の画面を表示するほか、「フルスクリーンモード」で1枚の大画面として使用、「ミラーモード」で対面共有時に画面が反転できる。特にミラーモードは、打ち合わせやプレゼンで役立つ。
接続はType-Cを中心に、HDMIやDisplayPortにも対応。MacやWindowsを問わず、幅広い環境で利用できる。スピーカーも内蔵しており、追加機器なしでも基本的な作業が完結する。
本体は自立スタンドに加え、VESA規格にも対応。モニターアームに取り付けることで、さらに自由度の高いデスク環境が構築できる。
デスク環境の効率化が求められる今、省スペースと高画質、持ち運びやすさを同時に叶える15.6インチ上下2画面拡張デュアルモニター 4Kは、まさに新しい働き方にフィットする1台といえる。
