ドラマ『惡の華』第11話より

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 鈴木福とあのがダブル主演を務めるドラマ『惡の華(あくのはな)』(テレビ東京/毎週木曜深夜24時)の第11話が18日深夜に放送され、あの演じる仲村が再登場。その激変ぶりにネット上には「新鮮だわ」「破壊力やば!」「美少女過ぎた」などの声が相次いだ。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】ネットも驚いた仲村(あの)の姿『惡の華』第11話より

 春日(鈴木)は中学生以来、生まれ育ったひかり市へ足を踏み入れる。両親の心配をよそに春日は“自分と向き合う”決意をする。当時の事件のせいで親戚中が肩身の狭い思いをしていた事実を突きつけられ、ことの重大さを改めて痛感。その後、春日はかつてのクラスメート・木下(須藤千尋)と再会する。

 一方、小説を書き終えた常磐(中西アルノ)から読んでほしいと頼まれた春日は、その前に話さないといけないことがあると仲村との過去の“契約”について語り始める…。

 春日は常磐と生きていくために、再び仲村と会うことを決意。木下から仲村の居場所を聞いていた春日に、常磐も同行することになる。春日と常磐は木下からの情報を頼りに千葉の外川へ。そして2人は仲村の母が営む食堂にたどり着くのだった。

 そんな第11話のラストで春日と仲村が再会。夏祭り会場での“事件”から3年を経て、ショートカットからロングヘアになった仲村の姿が映し出されると、ネット上には「髪が長い!!」「ロングヘアのあのちゃん新鮮だわ」といった反響や「ロングのあのちゃん破壊力やば!」「普通に美人」「美少女過ぎた。ほんとうに漫画のヒロインみたい」などの投稿が集まっていた。