Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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静岡・焼津市では公用車に廃食用油由来のバイオディーゼル燃料を活用する実証実験が始まりました。

この取り組みは、公用車の燃料に廃食用油を活用することで、CО2の排出を抑えるとともに資源をリサイクルして循環型社会を目指そうというものです。使われる燃料は廃食用油由来のバイオディーゼル燃料5%と、軽油95%を混ぜた「B5軽油」と呼ばれるもので、地元の赤坂鉄工所のプラントで精製されます。

焼津市では12月末まで資源ごみを収集するディーゼル車3台でこの燃料を使用し、エンジンの状態や排出されるCО2の削減量などを評価することにしています。