サポートプレーヤーとして帯同することになった吉田。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 北中米ワールドカップに挑む日本代表は、メキシコのモンテレイで事前キャンプを張っている。

 懸念されているのが遠藤航の状態だ。5月31日のアイスランド戦で左足に違和感を覚え、ハーフタイムで交代。モンテレイに入ってから3日間連続で練習を欠席し、ホテルで別メニューとなっているのだ。

 そんなキャプテンに言及したのが、そのアイスランド戦限定で日本代表に復帰し、この程、“サポートプレーヤー”として電撃的に再合流した吉田麻也だ。
 
 怪我の詳細については、「状態はわからない」としつつも、こう見解を述べた。

「次の次を勝ち進むって考えたら、ワタルとかも逆にベスト32、16ぐらいで一番いい状態で、みんなが疲れてきた(タイミング)ぐらいから入ってきたら、一番活躍できるんじゃないかな。感覚的には」

 仮にグループステージに間に合わなくても、逆に決勝トーナメントで奏功する可能性があると主張した。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)

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