「責務を果たせなかった」浦和が謝罪声明…岡山戦で発生した“ルール違反”で運営体制を見直し「心よりお詫び申し上げます」
クラブによると、ビジターエリアでの横断幕設置については、「着座観戦されるお客様の視界確保」を目的に、ホームクラブの岡山側から掲出エリアの一部を昨年の対戦時より約50センチ下げるルールが事前に周知されていたという。
クラブは今回の事案について、「Jリーグ規約に定めるビジタークラブの責務を果たせなかった」とし、岡山に謝罪。あわせて「ホームクラブが定めるルールや安全基準を遵守することを大前提に、今後のアウェイゲームにおける運営体制を見直し、再発防止に努めてまいります」と再発防止への取り組みを表明した。
また、ファジアーノ岡山様、ファジアーノ岡山のファン・サポーターのみなさま、および関係者のみなさま、そしてルールを守って浦和レッズを応援してくださっている全てのファン・サポーターのみなさまに心よりお詫び申し上げます。この度は誠に申し訳ございませんでした」とコメントを発表している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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