気になる村上宗隆の“新情報” 離脱後もベンチで応援…敵地6連戦前に届いた動向
フィーガン記者が報じた
右太もも裏負傷のため負傷者リスト(IL)入りしたホワイトソックスの村上宗隆内野手が、回復に向けて治療を開始したようだ。地元記者がウィル・ベナブル監督の言葉を伝えている。
米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」の元記者で、全米野球記者協会に所属するジェームズ・フィーガン氏が1日(日本時間2日)、自身のX(旧ツイッター)を更新。「ウィル・ベナブル監督は、ムネタカ・ムラカミがシカゴに残り、右ハムストリングにPRP注射を受けたと語った」と伝えている。
村上は5月29日(同30日)のタイガース戦の3回、1死一塁で迎えた第2打席で二ゴロに終わるも全力疾走で一塁を駆け抜けた直後に右足を負傷。途中交代し、IL入りが決まった。指揮官によると、4〜6週間の離脱の可能性が示唆されている。
ホワイトソックスは本拠地での7連戦を終え、この日から敵地でのツインズ戦に臨む。村上は故障後もチームに帯同し、ベンチで応援する姿があったが、どうやらシカゴに残ってひとまずは治療に専念する形になるようだ。(Full-Count編集部)
