櫻井翔、26年半振り返り「全員そろって“僕たちが嵐です”と言える日が来たのは本当に胸いっぱい」
5月31日の東京ドーム公演で嵐としてのグループ活動を終了した櫻井翔(44)が1日、キャスターを務める「news zero」(月〜木曜後11・00、金曜後11・59)に生出演。ラストライブを終えた心境を語った。。
ライブから一夜明けて、初のテレビ出演。番組ではライブ最後の櫻井のあいさつの場面も紹介された。櫻井はメンバーの名前を一人ずつ読み上げ、涙を浮かべながら「僕たちが嵐でした」とあいさつしたものの、すぐに「いや、僕たちが嵐です」と言い直した。過去形から現在形に改めた意図については「自分の口から出た“でした”という言葉にちょっとビックリしちゃって」と説明。「永遠にする、なんて言うとちょっと大げさですけど、“です”なのかな、と瞬間的に思った」と振り返った。
今回のツアーのタイトルは「We are ARASHI」。櫻井は「18歳の時、デビューコンサートで“俺たちが嵐”と手を上げるんですね。その時は先の見えない不安もあってちょっと戸惑いながら言った“俺たちが嵐”という言葉でした」と当時の心境を告白。
それでも「26年半経って誇りを胸に誰ひとり欠けることなく全員そろって“僕たちが嵐です”と言える日が来たのは本当に胸がいっぱいになる瞬間でした」と笑顔を見せていた。

