乃木坂46 1期生の能條愛未が中村橋之助と挙式・披露宴 斎藤ちはるアナ、高山一実ら同期の絆見せた
歌舞伎俳優の中村橋之助(30)と元乃木坂46で女優の能條愛未(31)が30日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで挙式・披露宴を行い、各界の関係者1000人が祝福した。
式には新郎新婦ゆかりの芸能人も多く駆けつけた。能條は乃木坂46の1期生として2012年にCDデビュー。式には西野七瀬(32)、高山一実(32)、深川麻衣(35)ら1期生の同期も新婦側のゲストとして出席した。登場曲としてデビュー曲「ぐるぐるカーテン」がかかるなど、演出にも乃木坂46の要素が多く見られた。
式の司会は3人体制で行われた。その内の一人を同じく乃木坂46の1期生で、現在はテレビ朝日の斎藤ちはるアナウンサー(29)が担当。式の終盤には斎藤アナのインタビュー形式で高山が祝福メッセージを送る場面もあった。
能條のことを「ジョー」と呼ぶ高山。アイドル時代は苦楽をともにしてきた。「面白いところが大好き。頑張り屋で、つらい時もジョーの涙を見たことがほとんどない。ジョーの作るクロワッサンが一番好き。忙しくなると思うけど、一生仲良くしてもらえれば」と呼びかけた。
なお、引き出物には同じく1期生の川後陽菜(28)がイラストを担当したご飯専門店「おひつ膳 田んぼ」の米などが贈られた。
