スポニチ

写真拡大

 歌手の和田アキ子(76)が30日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演。6月1日に45回目の結婚記念日を迎える夫・飯塚浩司さんとの“冷戦”が継続していることを明かした。

 23日の放送で夫の行動にムカつき冷戦状態が続いていることを明かしていた和田。この日、アシスタントの垣花正アナウンサーが来月1日に和田夫妻が45回目の結婚記念日も迎えることを「結婚45周年、サファイア婚、おめでとうございます!」と祝福した。

 すると、和田は「何ともないですね。何ともない」とサラリ。

 和田と飯塚さんの出会いはフジテレビドラマ「ひまわり戦争」で、和田は主演で幼稚園の先生役を演じ、飯塚氏はカメラマンだった。「じーっと見ていたんです、私のことを。カメラを通して」と笑った。

 番組では番組スポンサーでもある、セブンイレブンのお得意様である和田。買い物のレシートを紹介しており、垣花アナは「旦那さんの分もアッコさんきっちりお買い上げいただいてますから」とニヤリ。

 それでも、冷戦状態は「続いてます。さらに酷くなっています」と和田。「“今日は行ってきます”だけですよ。で、“洗濯屋さんが来たらこの黄色いセーターだけは縮まないように言ってください”って。で、マネージャーが“鍵持ちましたか?”“持った”“じゃあね、行ってきます”。それだけです、はい」と朝のやり取りを明かした。