高校生・小学生・幼稚園児が田植えで交流 ぬかるむ足元に苦戦…協力して作業 農業と食の大切さを学ぶ 秋田・大仙市
大仙市の大曲農業高校太田分校で、生徒と地元の子どもたちが田植えをして交流を深めました。
ぬかるむ足元に苦戦しましたが、一本一本、協力して植え、農業と食の大切さを学びました。
生徒から児童へ苗トス
「取れる?待って!ほいっ!よっしゃー!」
大仙市の大曲農業高校太田分校です。
地域との交流を深めようと、毎年、地元の子どもたちと田植えを行っています。
児童
「待って動けない!あら!ほいっ、あーー待って」
園児
「がんばーれーー!」
高校生が園児に指導
「鉛筆で書くときみたいに持ったら、ばってんになってるところに持ったままスポッとやります。やってみよう。そうそう、ずって!」
転倒救出で巻き添え
「待って本当に!頑張れ!頑張れ!あーーーあっ」
日本有数のコメどころの未来を担う子どもたち。
ぬかるむ足元に苦戦しながらも、一本一本、協力して植え、農業と食の大切さを学びました。
園児
「おコメの赤ちゃん植えたの楽しかったです」
園児
「水が気持ちよかった」
児童
「おいしく育ってほしいと思います」
児童
「田植えの大変さとかいろんなことを学べました」
生徒
「田植えを通して作る大変さ、農家の人たちのありがたみを感じてほしいなと思います」
10センチほどの苗がたくましく成長して実る日本の主食のコメ。
参加したメンバーは9月下旬ごろに稲刈りを行い、みんなで新米を味わうことにしています。
※5月28日午後6時15分のABS news every.でお伝えします