右の大砲が3週間ぶり実戦復帰へ…巨人・リチャード、下半身のコンディション不良から1軍昇格へ階段上る
巨人のリチャード内野手(26)が26日のファーム・リーグ、ヤクルト戦(Gタウン)で3週間ぶりに実戦復帰する見通しであることが25日、分かった。2日のファーム・リーグ広島戦(Gタウン)で左手骨折から2か月ぶりに実戦復帰。いきなり本塁打を放ち、5日のハヤテ戦(ちゅ〜る)まで4試合に出場したが、その後は下半身のコンディション不良を発症して再び故障班に合流していた。
ソフトバンクから5月にトレード加入した昨年は77試合で11本塁打を放った。今季は3月11日のオープン戦・ソフトバンク戦(みずほペイペイ)で死球を受けて「左第5中手骨骨折」で離脱。懸命のリハビリを経て2日に実戦復帰も、その後に下半身のコンディション不良が生じて慎重に調整を続けてきた。貴重な右の長距離砲が1軍昇格に向けて階段を上っていく。
