元アンジュルム和田彩花、台湾での婚姻発表後初の公の場 地元・群馬で中学生とワークショップ開催へ「美術を好きになってもらいたい」
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◆和田彩花、婚姻発表後初の公の場
同芸術祭の公式アンバサダーを務める和田は「私は美術と人の距離を縮める役割とか仕事を時々やっているんです」とした上で、「改めて振り返ってみると、群馬で美術と過ごした時間というのがあんまりなくて。なので、こうして前橋の国際芸術祭が開催されることを本当に嬉しく思っております」とコメント。「自分の幼少期の経験を重ねて、1つワークショップを準備しています」と明かし、「私が所属するアンビエント・バンドのLOLOETと、あとは群大附属(群馬大学共同教育学部附属中学校)の中学生と一緒に音のワークショップをする予定です」と伝えた。
その後、和田について会見では「単にアンバサダーということだけじゃなくて、広報的な協力ということだけではなくて、中身のプログラムのことについても、そして芸術祭が、若い方々とどういうことを共有して議論してこの先作っていけるのか、という視点においても、和田さんには継続的に芸術祭に関わっていただきたい」と説明された。
◆「第一回 前橋国際芸術祭 2026」
「前橋国際芸術祭」は、群馬県前橋市の中心市街地を舞台に、アート・建築・音楽・詩・演劇・食など多彩な表現とまちづくりが交差する都市型芸術祭。「第一回 前橋国際芸術祭 2026」は、9月19日から12月20日の計80日間にわたって開催される。(modelpress編集部)
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