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アメリカ・ニューヨークのラガーディア空港で20日、滑走路の一部が陥没しているのが見つかり、この滑走路が閉鎖されました。

空港の発表などによりますと、ニューヨークのラガーディア空港で20日午前11時頃、定期点検中に滑走路の一部が陥没しているのが見つかりました。

これを受け2本ある滑走路のうち1本が閉鎖され、原因究明と修復に向けた作業が進められています。

また、ニューヨーク周辺では20日午後に雷雨が予想されていることから、空港は最新の運航情報を確認するよう呼びかけています。

民間の航空情報サイトによりますと、20日午後5時時点でおよそ200便の欠航が出ています。