RKC高知放送

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大規模災害時に必要な物資の提供を受けるため、高知市は5月18日に地域防災の取り組みを進める大東建託と協定を結びました。

18日に高知市役所で「災害時における物資の供給に関する協定」の締結式が行われ、大東建託の高知支店長などが出席しました。

大東建託では地域防災活動の取り組みとして全国58の支店に「ぼ・く・ラボステーション」という防災拠点を設置していて、今回の協定により大規模災害が発生した際には高知市潮新町にある大東建託高知支店内の拠点に備蓄中の簡易トイレや非常食などを高知市の要請で提供するということです。

■大東建託高知支店・木許一成 支店長
「ここからがスタート、今後も高知市と密に連携を」

■桑名市長
「行政だけでは(全員分の備蓄)それを構えることはなかなかきびしい。市にとっても市民にとってもありがたい」

大東建託では今後、市と協力しながら地域の自助力の向上を目指しイベントなども行っていきたいとしています。