柏レイソルが1-0勝利でリーグ連勝も 柏リカルド監督は内容に不満「満足いかない部分が多かった」
明治安田J1百年構想リーグの第17節で柏レイソルは敵地で横浜F・マリノスと対戦した。
試合は前半終了間際の42分、久保藤次郎と原田亘がパス交換で右サイドを崩すと、折り返しを汰木康也が詰めて柏が先制に成功。この1点を守り切ったアウェーチームが1-0で勝利した。
リーグ連勝を飾った柏だが、横浜FMのハイプレスに対してうまくボールを保持できず。試合後に会見に臨んだリカルド・ロドリゲス監督は、このゲームを「満足いかない部分が多かった試合だった」と振り返り、次のように総括した。
「攻撃的にボールも試合も支配する形でプレーすることを目指して日々トレーニングしているが、今日はそれができない試合展開となった」
順位の近い相手に勝利したことで、8位と順位を1つ上げた柏。次戦は暫定最下位のジェフユナイテッド千葉との“千葉ダービー”を戦う。
