<妊婦は役立たず?!>夫に責められ、義母に突き放され。誰も私を助けてくれない…!【第2話まんが】

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私はカナエ。妊娠してからつわりがひどくて寝込む毎日です。夫のキョウゴは、帰宅するなり「家事も仕事もできない役立たず」と私のことを罵倒してきます。かつて職場恋愛で結ばれたころのキョウゴは、優しくて頼りになる人でした。しかし私が退職して、つわりで苦しむようになってからというもの、随分と変わってしまいました……。優しかったキョウゴはもうどこにもいません。それなのに私には相談できる人もいません。孤独と悲しみ、そして不安で押しつぶされそうです。



我慢の限界を迎えた私は、義母に助けを求めようと、電話をしました。



さらに義母は仕事で疲れて帰ってきたときに、妻が横になってばかりいたら嫌な気持ちになるはずだと言い、キョウゴの味方のような口ぶりでした……。



義母のことも頼れません。私は情けなくて涙が出てきました。結局、病院へは一人で行きました。待合室でまわりを見渡すと、妊婦さんや子ども連れの家族が楽しそうに話している様子が目に入りました。



ぼんやりと考えていると、たまたま同じ病院を訪れていた元同僚に話しかけられました。



久しぶりに優しい言葉をかけられた気がして、私はポロポロと泣き出してしまいました。



意を決してキョウゴに病院への付き添いを頼みましたが、「仕事がある」と拒否されました。藁にもすがる思いで義母に電話しましたが、むしろ私が叱られてしまいました。もう限界です。「あなたが悪い」と責められ、私は誰にも頼れない現実に打ちのめされました……。しかし一人で行った病院で、偶然、昔の同僚ユミちゃんと再会。

優しい言葉をかけてもらった私は泣き出してしまいました。何かを察したユミちゃんは私を気遣い、自分の家に誘ってくれました。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・横内みか