機能性もサイズ感もちょうどいい。結局こういうショルダーバッグが一番使いやすくて愛用できる
この記事は2024年4月1日に公開された記事を編集して再掲載しています。
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
雨の日も風の日も、365日どんなシーンにも対応してくれるバッグを追い求めたらこんなショルダーバッグに行き着くのかも。
アウトドア用バックパックのような大容量はオーバースペック。とはいえ、必要なアイテムがきちんと入って、機能性やタフさも妥協しない。
「レインカバー付きショルダーバッグ」はまさにそれらを体現した、毎日にちょうどいいバッグです。
このシンプルさがいい。合理性を追求したデザイン
この「ショルダーバッグ」の無駄のないシンプルさと合理性を追求したデザインは、どんな服にも合わせられる汎用性があります。
インパクトだけを求めたような派手なギミックの類はなし。どんなスタイル、どんなシチュエーションにも対応できる懐の深さがあります。
15インチPCまでOK。自由度の高いメイン収納部
実用面に目を向けると、容量15Lのメインコンパートメントは、まさに質実剛健という作りに。
背面側に用意されている、ノートPC、タブレット端末を格納するためのスリーブは、最大15インチまで対応。リモートワーク需要にも応えられる収納力を確保しています。
メインコンパートメントに装備されているのは、このスリーブのみ。自由度が高い、いや、自由しかない収納スペースになっているので、難しいことを考えずに着替え書籍など、必要な荷物をドンドン放り込めます。
一方、フロント側のコンパートメントには、モバイルバッテリーや財布、文具などを仕分けておけるポケットを用意。必要に応じてオーガナイザーなどをセットすれば、機能性をアップすることもできるでしょう。

雨降りでも安心。底部にレインカバーを装備
何の変哲もないショルダーバッグと思いきや、この「ショルダーバッグ」にはひとつユニークな特長があります。それは、底部のジッパーを開くことで取り出すことができるレインカバー。
このレインカバーがあるおかげで、急なゲリラ豪雨に降られても大切なガジェット類を水没させてしまう心配は無用。オールシーズン、毎日使うために作られたバッグだからこそ、必要な装備だと言えるでしょう。
普段は、折りたたんで収納できるので、持ち運びにストレスを感じることもありません。
ちなみに本体の外装も撥水性のあるリサイクルナイロンを使用しているほか、ファスナーにも止水タイプを採用。小雨程度なら、付属のレインカバーを使うまでもありません。
このレインカバーの変わった使い方として、巾着式のサブバッグにできるというのも面白いところ。あと少し、収納スペースが欲しいというときの予備に使えるのを、覚えておきましょう。
汗ばむ時期でも蒸れにくい
「ショルダーバッグ」ストラップ根元に装備されているDカンも、地味ながら助かる装備。カラビナなどを使って鍵やマルチツールなどをぶら下げておけば、利便性もアップ。
また、背面パネルにはメッシュ地を採用。汗ばむ夏でも蒸れにくく快適に背負うことができます。
自転車通勤をはじめとした都市生活を過不足なく便利にしてくれる “ちょうどいい” バッグとして、長く愛用できる一品となってくれることでしょう。
この「ショルダーバッグ」は、現在お得な割引販売中とのことなので、気になった方は早目にチェックしておきましょう!

>> 無駄のないシンプルさと合理性。本当に必要な機能だけを残したショルダーバッグ
Photo: 田中宏和
Source: CoSTORY
本記事にて紹介する製品は、株式会社メディアジーン(Originals)より製品貸し出しを受けております。
