「チーズアフタヌーンティー」イメージ

東京駅丸の内駅舎のなかに位置する東京ステーションホテルは、バー&カフェ カメリアにおいて、チーズの奥深い魅力をアメリカンスタイルで味わう「チーズアフタヌーンティー」を6月1日から提供する。クリームチーズやマスカルポーネ、ゴルゴンゾーラなど、9種類のチーズを主役に、すべてのメニューにチーズを使用した、アメリカンテイストのスイーツとセイボリーを用意する。〈ニューヨークチーズケーキ〉や〈アメリカンチェリーパイ〉、〈ポップコーンシュリンプ〉や〈マッケンチーズグラタン〉など、まるでアメリカへプチ旅行!?したかのような気分になるという。クラシックホテルの歴史ある建物のなかで、チーズとアメリカンテイストが織りなす、新たなアフタヌーンティー体験を届ける。

カメリアのアフタヌーンティーはひとりでも利用可能。アフタヌーンティーとあわせて周辺の歴史的建造物や緑が映える皇居周辺、美術館やギャラリーなど、丸の内散策もおすすめとなっている。

注目は、低温でじっくりと湯煎焼きにすることで、しっとりなめらかな食感に仕上げた〈ニューヨークチーズケーキ〉。クリームチーズとサワークリームをブレンドしたオリジナルレシピに、彩り豊かなフルーツをあしらった。そのほか、アメリカンチェリーの濃厚なペーストにフロマージュブランとカスタードクリームを重ね、フレッシュチェリーを贅沢にトッピングした〈アメリカンチェリーパイ〉や、青りんごの爽やかな酸味とパルメザンチーズのサブレが調和する〈グリーンアップルムース〉など、見た目にも愛らしいラインアップが並ぶ。さらに、ムースショコラとコーヒージュレ、マスカルポーネクリームが層をなす美しいグラスデザート〈ヴェリーヌ カフェ〉や、ゴルゴンゾーラのコクを効かせた大人の味わいの〈チョコレートカップケーキ〉など、チーズの新たな魅力を引き出した一品一品を堪能できる。〈チーズスコーン〉には香ばしいグラナパダーノを練り込み、クロテッドクリームや能登産ブルーベリーのコンフィチュールとともに提供、甘さとしょっぱさの対比も楽しんでほしいという。

セイボリーには、パルメザンチーズを散りばめ風味豊かに仕上げた、アメリカ発祥の〈ポップコーンシュリンプ〉、国産黒毛和牛のパテにスモークチーズをサンドした〈ミニハンバーガー〉を用意した。アメリカの家庭料理として親しまれてきたソウルフード〈マッケンチーズ(マカロニ&チェダーチーズ)をグラタン風〉で。濃厚なチーズのコクとともに、どこか懐かしさを感じる味わいになっている。生ハムとモッツァレラチーズを巻いた〈ロルティーニ〉は、軽やかな味わいで口直しにも最適だとか。

チーズ尽くしのアフタヌーンティーで、チーズの新たな魅力に出会う、至福のティータイムを楽しんでほしいという。

[マルノウチジカン チーズアフタヌーンティー概要]
期間:6月1日(月)〜7月31日(金)
時間:平日 11:30〜13:30/土日祝 11:30または14:00 の入店
   ※2時間制(ドリンク30分前L.O.)
料金:8500円
店舗:バー&カフェ カメリア

東京ステーションホテル=https://www.tokyostationhotel.jp