“ベストマザー賞受賞”相武紗季、子どもと向き合う際の考え方を明かす「自分とは全く違う人間」「意見を出し合っていい案を採用」

俳優の相武紗季(40)が第18回ベストマザー賞の俳優部門を受賞し、7日に都内で行われた授賞式に出席した。
2016年に結婚し、翌年に長男を出産。2020年には長女が生まれ、現在は2児の母である相武。今回の俳優部門での受賞を受けて、長男からは意外な言葉をかけられたという。
相武「子どもたちに一番最初に、『本当に私でいいのかな』と不安があるときに聞いた。息子は『こんなにたくさん怒るママでもベストマザーはもらえるのか、確認した方がいいんじゃないか』と、すごく不安そうに言っていた。『じゃあ、ちょっとお母さんも確認してみるね』と言って少し考えた。『こうしてお声をかけてもらったからには、胸を張ってここに立ちたい』ということを伝えたら、『確認して、いいと言われたら受賞したらいいんじゃない』というOKをもらえたので、今日はこうして伺った」
また、子どもたちと向き合うときに大切にしている考えについても明かした。
相武「彼らには彼らの考え方や感性があって、自分とは全く違う人間だということを常に頭に置いて行動することを今、自分の中で大事にしている。今はお休みのときに子どもたちに『土日何したい?』『どこに行きたい?』『どんなものを見てみたいかな?』と“一緒に何したら楽しいか”を聞いて、みんなの意見を出し合っていい案を採用するようにしている」
(『ABEMA Morning』より)
