メグ・ライアンと熱愛報道のトム・クルーズに大物女優とのロマンスが…「本命はどっち?」と全米注目

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まさかのお相手で……

メグ・ライアン(64)との交際が報じられ、衝撃を与えたトム・クルーズ(63)。だが、恋多きクルーズにもう一人の“大物女優”の名前が米メディアから飛び出し、“本命はどっちだ?”と全米が注目している。

昨年10月にアナ・デ・アルマス(38)との約半年の短いロマンスに終止符を打って以来、最初にロマンスを報じられたのは、クルーズをトップスターに押し上げた1作目の映画『トップガン』(1986年)で共演したメグ・ライアンだった。

トムの友人たちは、

〈2人は『トップガン』で共演してから長い付き合いがあり、自然にコミュニケーションが取れて、互いを信頼し、お互い無理に繕ったり、印象付けようとしたりする必要がない間柄。感情的にも、非常に相性が良い〉

として2人の交際に太鼓判を押したと米『Radar Online』が年明けに報じた。

米サイト『Closer』も

〈クルーズはまだ恋を諦めていない。そして、メグ・ライアンとの意外な関係が、すべてを変えるかもしれない。友人たちは、彼女こそがクルーズにとって“運命の人”だと確信している〉

との関係者の話を報じて、2人のロマンスがクローズアップされた。

そうしたなか、クルーズの“新恋人”として米誌『National Enquir』(電子版)が4月25日に報じたのが、元プレイメイトで人気ドラマシリーズ『ベイウォッチ』(1989〜‛01年)などで知られるパメラ・アンダーソン(58)だ。

クルーズは’24年にアンダーソンに連絡を取り、同年に公開された映画『ラスト・ショーガール』での彼女の演技を絶賛。それ以来2人は連絡を取り合っておりロマンスの噂が浮上しているという。

『ラスト・ショーガール』で、アンダーソンは30年間出演し続けてきたレビューショーの閉幕に直面するラスベガスの中年ショーガールを演じて高い評価を受け、第82回ゴールデングローブ賞と第31回SAG賞(全米映画俳優組合賞)の主演女優賞にノミネートされた。

熱狂的な映画ファンで

昨年、クルーズとアンダーソンがニューヨークの同じホテルから別々に出てくるところを撮影した動画がTikTokに投稿され、

「2人の間には間違いなく火花が散っている」

と情報筋が明かしたという。

アンダーソンといえば、米ロックバンド『モトリー・クルー』のドラマーのトミー・リーとの結婚・離婚(1995〜1998年)、歌手キッド・ロックとは’06年に結婚したがわずか4ヵ月で破離婚。’07年には、パリス・ヒルトンの元恋人で映画プロデューサーのリック・ソロモンと結婚したが、わずか2ヵ月で離婚申請。’20年には映画プロデューサーのジョン・ピーターズと結婚式を挙げるも婚姻届は出さず12日後に破局と、派手にゴシップを振りまいてきたことで有名だ。

さらに

「アンダーソンは昨年8月に公開された映画『裸の銃を持つ男』で共演した大物俳優リーアム・ニーソンとのロマンスを報じられています。彼女は最近、米誌『People』のインタビューで、ニューヨーク州北部にあるニーソンの自宅で『親密な1週間』を過ごしたと告白して話題を呼びました。そして、それぞれの映画の仕事のために別々の道へ進んだとロマンスに終止符を打ったことを明かしています」(ハリウッド事情通)

リーアム・ニーソンに続いて今度はトム・クルーズとは、なんとも“大物キラー”な恋愛遍歴だが、

〈彼女は熱狂的な映画ファンで、それがクルーズとの絆を深める大きな要因となっている。2人は映画や業界のことについて何時間も語り合える〉

とクルーズの関係者は前出の『National Enquire』の取材に語っている。

いずれにしても、クルーズのロマンスの相手として浮上したアンダーソンとライアン。本命はどっちなのかとファンや関係者が注目している。

「アンダーソンは、女優として『ラスト・ショーガール』が高く評価されましたが、どちらかというと派手な交際、結婚・離婚で米メディアをにぎわせてきました。仮にクルーズと交際しても、ニーソンの時のように短期間で終わる可能性が捨てきれません」(前出のハリウッド事情通)

一方のライアンも1991年に俳優のデニス・クエイドとの結婚・離婚(1991〜‛00年)、その後シンガーソングライターのジョン・メレンキャンプと交際して’18年に婚約したものの、翌年に破局しているが、アンダーソンほど波瀾万丈ではなかった。

そして『恋人たちの予感』(1989年)などの大ヒットで“ロマンティック・コメディの女王”と言われハリウッドのトップ女優として安定して活躍してきている。そうしたことからもクルーズの友人たちは、やはりライアンがふさわしいと考えている人が多いと予想されるところだ。

「ゴシップの女王」vs.「ロマコメの女王」のクルーズ争奪戦は、後者のライアンのほうが優勢とみている。だが、予想外のことが起きるのもハリウッドだけに、今後の成り行きが注目されるところだ。

取材・文:阪本 良(元『東京スポーツ新聞社』文化社会部部長)