柏が浦和に0−1敗戦。6連敗となった。写真:永島裕基

写真拡大

 EASTグループで9位の柏レイソルは5月6日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第15節で浦和レッズとホームで対戦し、最後までゴールが遠く0−1で敗戦。これで痛恨の6連敗となり、EASTグループ最下位に後退した。

 試合は前半から相手に主導権を握られる展開となった。思うようにフィニッシュまで持ち込めず、27分には久保藤次郎がシュートを放つもDFのブロックに阻まれるなど決定機を作れない。前半から枠内シュート0本と、攻撃の形を見出せないまま折り返した。
 
 後半の立ち上がりには反撃の気配を見せる。49分の小泉佳穂、52分の原川力と立て続けにシュートを放つが、いずれも枠を捉えられず。流れを引き寄せきれないなか、58分に均衡が破れる。浦和の渡邊凌磨にヘディングでネットを揺らされ、先制点を許した。

 終盤にかけても攻勢を強めるが、1点が遠い。73分、ショートカウンターから久保が放った右足のシュートもゴール右に外れた。

 このまま無得点でタイムアップ。苦しい状況が続くなか、チームは泥沼の6連敗に。一方で浦和は、田中達也暫定監督体制で3戦連続完封勝利と好調を維持している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」