守田や上田だけではない!29歳日本代表MF、イングランド古豪の“補強候補”として現地報道!「間違いなく現有戦力からの向上につながる」
ヨーロッパカンファレンスリーグ準決勝第1レグで1得点1アシストと活躍した鎌田。オリバー・グラスナー監督が今季限りで退陣するとあり、同じくフリーとなる日本代表MFも身の振り方が気になるところだ。
「フォーメーションの変更は機能した。だが、もっとバランスのとれたチームとなるためには、中間となることをもたらせる選手が必要だ。そしてそういう存在になるかもしれないのが、クリスタル・パレスのダイチ・カマダだろう」
「アオ・タナカの日本代表のチームメートであるカマダは、グラスナー監督の成功を大きく担ったひとりだ。3バックのシステムでもプレーしている。ブンデスリーガやグラスナーの下でハイプレスの戦いかたに慣れており、このシステムをこなすのに問題はないだろう」
同メディアはリーズに「野心的な攻撃的MFを獲得しにいくことが必要かも」と続けている。
「カマダがフリーとなり、移籍に前向きなら、そのポジションで間違いなく現有戦力からの向上につながるはずだ」
直近で再び存在感を高めている田中の残留や、スポルティングとの契約が満了となるMF守田英正、フェイエノールトで得点を量産しているFW上田綺世に対する関心もうわさになっているリーズ。鎌田を含め、日本人選手たちの去就に関する進展から目が離せない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「大丈夫か?」「やめてくれ」日本の早朝、飛び込んできた“心配な一報”にSNS騒然「代表発表前に」「心配すぎる」
