<勉強よりコミュ力?>私ずっと比べてた?妹からの指摘「親が否定しちゃ可哀想だよ」【第3話まんが】



私は反抗期の面倒くささを軽く愚痴っただけのつもりでした。けれどキョウスケの機嫌を損ねてしまったきっかけを話すと、カヤは意外にも強い口調で返してきました。「ダメでしょ!? そんなこと言うなんて母親としてありえないよ」

カヤからは思いがけない指摘を受けました。「お姉ちゃんは自分の子を誰かと比べてばっかり。ライタやキョウスケくんのことも、生まれたときからずっとそうだったよ。歩きはじめただの、しゃべりはじめただの……いつも比べてたもんね」

キョウスケはあれから口をきいてくれません。機嫌を損ねてしまったのでしょう。反抗期って面倒だな……そんな気持ちを抱えて、私はカヤに愚痴りました。するとカヤからは「親が子どもを否定するようなことを言っちゃダメ」と強く非難されてしまいました。しかも「お姉ちゃんはいつもわが子とよその子を比べてばっかり」と言われたのです。
私が言ったことは、そんなに許されないことだった……? 戸惑っていると、電話の向こうでカヤがため息をつくのが聞こえたのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・井伊テレ子
