左上から巨人の高梨雄平投手、中山礼都選手、若林楽人選手、北浦竜次投手、萩尾匡也選手、皆川岳飛選手

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NPB(日本野球機構)は1日の公示を発表。巨人は6選手を入れ替えました。

登録となったのは、再昇格となる中山礼都選手と若林楽人選手。またこれが今季初昇格となる高梨雄平投手です。

中山選手と若林選手はともに開幕一軍を勝ち取るも、状態をあげきれず。4月序盤に抹消となりファームで再調整を行っていました。中山選手はファーム8試合の出場で打率.409と猛アピール。若林選手も16試合の出場で1本塁打含む打率.273をマークしていました。

高梨投手は、昨季からのコンディション不良の影響もあり、春季キャンプを三軍で過ごしました。その後も出遅れていましたが、ファームでは5試合に登板し防御率2.08をマーク。直近3試合ではいずれもノーヒットに抑える好投を披露しています。

一方抹消となったのは、開幕一軍を勝ち取っていた北浦竜次投手と、4月に昇格を勝ち取っていた萩尾匡也選手、皆川岳飛選手。今季から巨人でプレーしている北浦投手は、直近登板となった4月28日の広島戦で1回4失点。ここまで11登板で防御率10.24となっていました。

ルーキーの皆川選手は4月16日に初昇格し、同24日のDeNA戦ではプロ初ヒットを記録。それでも8打数でヒットはこの1本にとどまり打率.125となっていました。萩尾選手も同22日に今季初昇格を手にするも、なかなか出場機会を得られず。4試合の出場で2打数無安打となっていました。