timelesz佐藤勝利vs橋本将生、因縁の“つまッチ”が対決 プレッシャーゲーム「タイムDEATH」始動
【番組カット】“強力助っ人”谷まりあとド派手なピエロ衣装でバトルに挑むtimelesz
オープニングでは、メンバー全員、ピエロの衣装を身にまとって登場。新企画のユニフォームだというド派手なピエロの衣装に、若干不満げな表情を浮かべる8人だったが、スタジオに足を踏み入れた途端、サーカス会場を思わせるきらびやかなセットに圧倒され、大いに盛り上がる。
記念すべき初戦となる今回は、“つまようじ”こと佐藤と“マッチ棒”こと橋本の“つまッチ”コンビが激突。佐藤&菊池&原&猪俣の“つまようじチーム”と、橋本&松島&寺西&篠塚の“マッチ棒チーム”に分かれて、ゲームバトルを展開する。深夜時代から続く因縁の“つまッチ”対決の行方は。
また、両チームの強力な助っ人として、“つまようじチーム”には高橋メアリージュンが、“マッチ棒チーム”には谷まりあが参戦を果たすほか、ゲームの進行役として“支配人イグチ”ことウエストランド・井口浩之が登場。メンバーとゲスト3人がゲームの合間に繰り広げる楽しいトークも大きな見どころだ。
かくして両チームは、ボトルシップ(瓶の中に入った船の模型)の甲板に人形を立てる「ボトルシップチャレンジ」、お題のワードが歌詞の中に入っている曲を歌う「縛りカラオケ」、そしてパネルの文字列の中から間違った表記の文字を見つける「脳バグ間違い探し」の3つのゲームに挑戦。女性ゲスト同士の対戦はもちろん、“同期対決”や“俳優部出身対決”など、timeleszメンバー同士でも、1分間の真剣勝負が繰り広げられていく。
果たして一同は、見事プレッシャーをはねのけ、わずか60秒の間にゲームをクリアすることはできるのか。そして最後に、もっともゲームを盛り上げたMVP(Most Valuable Pierrot=モスト・ヴァリュアブル・ピエロ)に選ばれるのは、いったい誰なのか。ホワイトタイガーの“シロ”のあどけない表情からは想像もつかないキツ〜いお仕置きと、それらを食らったときのメンバー&ゲストの個性あふれるリアクションの数々にも注目だ。