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 ◇ア・リーグ エンゼルス―ホワイトソックス(2026年4月29日 シカゴ)

 エンゼルス・菊池雄星投手(34)が29日(日本時間30日)、敵地でのホワイトソックス戦に先発したが、3回に入る前の投球練習で1球投げただけで急きょ降板した。

 球団広報は、左肩の張りのためと公式X(旧ツイッター)で発表した。

 今季はこれが7試合目の登板で0勝3敗、防御率5.81と苦戦。今季初勝利を懸けて“7度目の正直”だった。

 初回、2回はいずれも安打を許しながら、無失点で切り抜けた。初回1死一塁での村上との初対戦では95.6マイル(約154キロ)直球で左飛に仕留めたが、無念の早期降板となった。