鹿児島読売テレビ

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 志布志市では29日、県下三大祭りの1つ「志布志お釈迦まつり」が行われました。

 「志布志お釈迦まつり」は、お釈迦様の誕生を祝う祭りで江戸時代から続いていると言われています。
祭りの目玉は、和装姿の新婚の花嫁が乗ったシャンシャン馬です。

 花嫁を乗せた馬の手綱を花婿がひき安産にご利益があるといわれる宝満寺まで練り歩きました。

(花嫁)
「みなさんの温かい声援で楽しい気持ちで乗った」

(花婿)
「感謝の気持ちを忘れずみんな笑顔で生活できるよう幸せな家庭を築いていきたい」

 宝満寺の釈迦の像に年の数だけ甘茶をかけると1年間、健康で過ごせると言われていて多くの人が甘茶をかけて無病息災を祈願していました。