エヴァートン、ブライトンなどプレミア4クラブが上田綺世の獲得レースに参戦か 「スカウト陣が綿密に追跡調査している」
夏の移籍市場に向け具体的な動きに入ってくる時期となったが、プレミアリーグのいくつかのクラブがフェイエノールトの日本代表FW上田綺世の獲得に動いていると『TEAMTALK』が報じた。
興味を示しているのはエヴァートン、リーズ・ユナイテッド、トッテナム、ブライトンだという。4クラブのスカウト陣が綿密に追跡調査していることが明らかになったと報じられているが、特に注目されているのはエヴァートンだ。
上田には移籍情報サイト『Transfermarkt』で1500万ユーロ(1300万ポンド)という評価がなされているが、フェイエノールトでの上田の重要性を考えるとこれは低すぎると『TEAMTALK』は評している。まだ初期段階なのでこれから他のターゲットが浮上する可能性は高いが、やはり今季公式戦26ゴールという数字はインパクトがあるようだ。これまでオランダリーグ得点王の肩書きをひっさげてプレミアへ挑戦した選手たちも少なくない。
リーズやトッテナム、ブライトンへ移籍となれば日本人選手同士の競演も期待される。上田はいよいよプレミアリーグへステップアップすることになるのだろうか。
