3月、長野久義さんのラストゲームで坂本勇人選手とハイタッチ(画像:日テレジータス)

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◇プロ野球セ・リーグ 広島11-1巨人(28日、東京ドーム)

解説の長野久義さんが盟友・坂本勇人選手への思いを語りました。

12年にチームメートで最多安打を分け合い、数々の戦いをともにした2人。長野さんの引退セレモニーでは坂本選手が涙を見せるなど、深い絆で結ばれています。

どんな間柄かと問われると「年下だが、プロに入ったのは勇人の方が3年早い。尊敬できる唯一の選手」と年上でありながら敬意をこめて語りました。

今シーズンは16試合で打率.135となっていますが、「こんなもんじゃない。元気に頑張ってほしい」とエール。また、11日のヤクルト戦で放ったホームランにも触れ、「ホームランを打てるのはなかなか。パワーが衰えていたら打てないので、全然まだまだできる。まだシーズンは始まったばっかりだし、何かきっかけをつかめれば」と期待を寄せました。