【陸上】女子100M障害・中島ひとみ、今季は「陸上人生で最大のチャレンジを」
陸上の織田記念国際に出場する有力選手が競技前日の28日、会場のホットスタッフフィールド広島で会見に出席した。
女子100メートル障害で昨夏日本歴代2位の12秒71をマークした中島ひとみ(30=長谷川体育施設)は「(今季は)陸上人生で最大のチャレンジをする年にしたい」と抱負。将来的な目標として12秒5前後のタイムを掲げ「一年のいいスタートになれば」と意気込んだ。
男子100メートルで昨夏に高校記録の10秒00を出した清水空跳(17=石川・星稜高)は右膝裏の違和感のため棄権を表明した。
