寺島進、20年ぶり米ハワイ訪問で“仏の寺島”に「海、空、山、砂浜がきれい」「人もみんな温かい」 旅行の必需品は「お塩とお香」
俳優の寺島進が28日、都内で行われた「65歳からのハワイプロジェクト」発表会に登壇し、シニア向けのハワイ観光促進プロジェクトの応援団長に就任した。
真っ白なスーツに、真っ赤なアロハシャツとハワイの伝統的な花の首飾り“レイ”を身につけて登場。アクティブシニアの代表として選ばれた寺島は「アロハシャツはもう50年以上は着てます」と気合十分な様子を見せた。
同プロジェクトに合わせ、20年ぶりに米ハワイに訪れたという。旅の感想として「変わってないね。太陽が似合う島だなって感じがする。海、空、山、砂浜がきれいで人もみんな温かい。東京だとギスギスするけど、あっちだと怒らない。『仏の寺島』って言われてるもん。ニコニコしちゃう」と朗らかに笑った。
さらに、ハワイ旅の魅力について「朝の散歩」と回答。「パワースポットも有名だし、朝の澄んだ空気で思いっきり深呼吸してほしい」と自己流の健康法も披露した。
また、旅行代金の話題から年金に関しても、もの申した。「年金ももっと上がってくんねぇかな。安くねぇ!? こんだけ働いてさ。税金たくさん取られてよ」と嘆いた。
必ず旅に持って行く“お守りアイテム”を聞かれると、「どこに行くにしてもお塩とお香は持っているね。泊まる時はまず部屋の四方にお塩をまくのが俺のルーチン」と笑い交じりに回答。「昔、沖縄に行って古いホテルに泊まった時、寝られなくて。知り合いに塩をまくこと教えてもらったら、安眠できた。だからそれから欠かせない」と明かした。
