久しぶりの勝点3をゲットした岡山。写真:福冨倖希

写真拡大

 5試合ぶりの白星だ。

 ファジアーノ岡山は4月25日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST第12節でアビスパ福岡とホームで対戦した。

 岡山は27分に先手を取る。左サイドでウェリック・ポポが相手2人に囲まれるも、力強い突破で振り切り、ゴール前にクロスを供給。ニアで反応した白井康介がワンタッチシュートでねじ込んだ。

 さらに攻勢を強めると、後半に入って追加点を奪う。61分、右サイドに抜け出した白井がクロスを送ると、ゴール前に走り込んでいた山根永遠が右足で合わせ、ゴールへ流し込んだ。
 
 2点のリードを得た岡山は、その後も集中力の高い守備で最後まで福岡に得点を許さず。そのまま2−0の完封勝利を飾った。

 この試合まで、PK戦負けの1試合を含む4連敗を喫していた岡山だが、久々の勝ち星を掴み、選手たちも笑顔を見せた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」